葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

ちょっと早めのバレンタイン・チョコ♪

2月6日のレインボーリボンのフードパントリーは34世帯84人(うち子どもは51人)対象に食品などを提供しました。

この日のメイン・イベント(?)は、都立葛飾ろう学校調理師コースの生徒さん手作りのチョコ・マドレーヌ贈呈でした(≧。≦)

葛飾ろう学校の生徒さんたちは、11月15日に行われた全国高校生食育王選手権大会(主催:福井県、後援:農林水産省)で全国345チームのトップに立ったんですよ~!

https://www.shokuikuo.com/index.html

優勝作品は「笑豊巻き」(^ー^)

なんと、レインボーリボンのメルマガを先生がコピーして配ってくださって、コロナ禍の中で経済的弱者や障がいのある人が追い詰められているという問題意識を持って、子ども向けのお弁当にも使えるレシピ、恵方巻をコンクールに出品したんだそうです!

ネーミングはこども食堂の子どもたちに笑顔があふれるように、という願いが込められています。

本当は2月の「あおとこども食堂」に恵方巻き弁当を提供してくれる予定だったのですが、緊急事態宣言のため中止となり、代わりにマドレーヌを提供してくれました。

ちょっと早いバレンタイン・チョコをもらえた子どもたちは大喜びでした(´∀`)

豊かな笑顔の写真をそのまま掲載できないのは残念ですが。

今回も田辺農園様より、大きくて美味しい小松菜♪

福島の土湯温泉ニュー扇屋の森山雅代様より、温泉たまごとスイートポテト。

日本善意財団様ご支援による保存食等。

お米は、三村摂様よりふるさと納税の返礼品、衆議院議員の辻元清美様とその支援者の方からも。関夫美様ご寄付のお米には取次ぎの会社様からの温かいメッセージも添えられていました。

偶然、通りかかった葛飾区議の中村けいこ様(写真右から2人目)にもパントリーの様子を見ていただきました(^^)

パントリー利用のお母さんがさっそく「学童に入れなかったんです…」と相談していましたよ。