葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

「こども食堂」って?

 

食事「給食がない日はバナナしか食べていない子がいる」

学校の先生からそんな話しを聞いた人が、八百屋さんの一角に「こども食堂」を作りました。

子どもが一人でも入れて、無料か低料金で栄養のあるご飯が食べられる「こども食堂」。

いま、全国3000カ所以上に広がり、「月に1回」「月に2回」あるいは「毎週」「毎日」開いているところもあるそうです。

 

ニュースでは虐待、いじめ、犯罪、事故・・・子どもをめぐる痛ましい話題があふれています。そんな状況に「黙って見ていられない」「何かしたい」と、地域の普通のおじさん、おばさんたちが立ち上がっているのです。

 

こども食堂は子どもだけの居場所ではありません。

ひとり暮らしの高齢者や赤ちゃん連れのお母さんなど、いろいろな人がホッと一息ついて、わいわいがやがや、みんなで楽しい食卓を囲む「地域の憩いの場」でもあります。

 

「かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク」って?

 

こども葛飾区でも9団体が11カ所で子ども食堂を運営しています。

スクールソーシャルワーカーや民生児童委員さんなどの紹介を受けた子どもの「居場所」を運営している団体もあります。

私たちは2018年から「かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク」として連携して活動しています。

 

3年以内に子ども食堂を倍増すること、将来は区内70カ所に増やすことが目標です。

こども食堂に興味のある方、応援したい方、ボランティア参加したい方、いろいろな方法でアクセスしてくださいね!

 

子ども食堂マップ

各食堂の開催日、参加方法などをご紹介しています。

ご寄付のお願い

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ボランティア募集

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不定期に「子ども食堂をつくろう」講座を開催しております。

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活動紹介

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