葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

お弁当プロジェクト協力店の皆さん

世の中、経済活動の再開がしきりと取りざたされていますが、学校の再開についてはず~っと後回しにされている気がして、政治、行政に対して抗議の声をあげられない「子ども」という立場は本当に不利だな~と思わざるを得ません。

学校給食の再開がまだまだ先になりそうなので、レインボーリボンの「コロナウィルスに負けない緊急お弁当プロジェクト」は5月24日まで延長することにしました。

ひとり親家庭の中でも親御さんに障がいがあるなどの理由で食事の用意が難しいおうち、今回のコロナ禍で突然収入が途絶えてしまったおうちなど、10家族26人を対象に週5日、お昼のお弁当を提供しています。

600円相当のお弁当を500円でプロジェクトに提供してくださる協力店は葛飾区内の3店。

両さん像で有名な亀有駅近くのYee Dining(イーダイニング)さん(葛飾区亀有3丁目7−15 宮澤ビル 7F)は、自粛要請で通常の営業ができない中、おかずが何種類も入った栄養たっぷりのお弁当を近隣のおうちに配達もしてくれています。
「営業再開したらママ友やお子さん連れのパーティーでもぜひご利用ください!」

葛飾区役所のすぐ隣にある八十八(やとや)さん(葛飾区立石5-15-19)は去年の夏休みも、今回も3月の終わりからずっとご協力いただいているお弁当屋さんです。
お肉はもちろん、野菜もたくさん入った豪華なお弁当で、利用者さんからいつも大好評です。

寅さんで有名な柴又駅近くのイタミリオ柴又店さん(葛飾区柴又4丁目8−12 葛飾柴又駅前中村ビル)は、なんと700円相当の商品も提供してくださっていて、利用しているお母さんは「子どもたちがお腹いっぱい食べることができました」と涙ながらにお礼の連絡をくださいました。