葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

ウルフ・アロン選手もお米を食べて大きくなった!

レインボーリボンは8月7日、夏休みに入って初のフードパントリーを開催しました。
前回のフードパントリーから3週間、間が開いてしまったので、その間に個別対応した世帯も含めると、37世帯101人(うち子どもは63人)へのご支援となりました。

感染者数が爆発的に増えているので、今回は世帯ごとにお渡しするものを全部ひとまとめにしておいて、玄関先で短時間の対応としました。
スタッフとのお喋りを楽しみにいらっしゃる方もいるのに、心苦しいです(T_T)

でも、お渡しする物はすべて、心温まるご寄付によるもの(^^)

お米は先月、全国こども食堂支援センター・むすびえ、JA全中様を通して農水省事業「子ども食堂等への支援米」100キロをいただきました。
食育絵本のパンフレットといっしょに子育て家庭に配布しました。

お米、レトルト食品、缶詰等、今回もたくさんのご支援をいただきました。
日本善意財団様:米米プロジェクトのお米20キロ、寄付金3万円
佐藤友美さま:寄付金1万4千円

佐藤さん(写真左)は6月からご自身のヨガ教室の売り上げの5%を寄付する社会貢献活動を始められていて、初期投資のためまだ赤字にも関わらず、最初の寄付先としてレインボーリボンを選んでくださいました。
https://tomo-fortheearth.com/archives/328


日本証券業協会こどもサポートネットを通して、リテラ・クレア証券様より、お米11キロ、レトルトカレー、お茶をいただきました。


以前から何度もお米や日用品などを事務所までお持ちくださる方々がいらっしゃいます。
今まで「匿名で」と断わられていたのですが、今回、お名前を出すことをお許しいただきました。
新小岩在住の木村澪子さん(写真右から2人目)、大岩キヨ子さん(右)、堀祐美子さんご夫妻です。
木村さんはオリンピックの柔道男子100キロ級で金メダルをとったウルフ・アロン選手のおばあ様なんです!
昨年、コロナ禍の中で困難な環境にある子どもたちのためにと、「アロンもこの米を食べて大きくなったのよ」とお米のご寄付をお持ちくださるようになった木村さん。
「今は苦しい時でも、あきらめなければ夢は必ず叶うと、子どもたちに伝えたい」と今回、お名前を出すことを許してくださいました(^ー^)

野菜は「そば処喜久家」田村幸吉様よりトマト、
青戸在住の匿名の方よりじゃがいも、にんじん、
松本陽子様よりじゃがいも、玉ねぎをいただきました。

日用品としては立石の「そば厨やなぎや」福原恵子様が障がい者福祉作業所で製作されたトイレットペーパーを50個寄付してくださいました。

葛飾社協ボランティアセンターを通して、オーシーエス東都株式会社様より全身用シャンプー30本をご寄贈いただきました。

田辺農園様からいただいたマリーゴールドを持って帰った女の子が、興味津々に観察する様子をお母さんが写真で送ってくれました。

ご寄付くださる方々と、どんどん大きくなっていく子どもたちの間を取り持つことができて、私たちボランティア・スタッフは幸せです(#^.^#)