葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

春休みごはんプロジェクト、明日スタート!

葛飾区では今日、小中学校の終業式。明日から春休みです。

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは1年前の突然の一斉休校に際して「春休み緊急お弁当プロジェクト」に取り組み、以来、「夏休みお弁当プロジェクト」「冬休みお弁当プロジェクト」と、学校給食のない長期休みの期間、様々な事情を抱える家庭の子どもたちに食事を届けてきました。

今回はネットワークの12団体で「春休みごはんプロジェクト」を企画し、12店舗のご協力の下、47世帯105名を対象に、1食を11日間提供します。

このプロジェクトはネットワークへの皆さまからの寄付金と、一般財団法人日本善意財団様の助成金によって実施されます。

 

コロナ禍の中でも「こども食堂をやりたい!」という方は区内で増えていて、ネットワークの団体も少しずつ増えています。

この1年、こども食堂の開催は難しくても、フードパントリーなど「出来ること」に取り組む団体が活動を継続してきた結果、コロナの影響で家計が苦しくなった子育て家庭の皆さんとたくさんの絆が生まれました。

 

今回のプロジェクトは、各団体と繋がりのある利用者の皆さんに呼びかけたところ、予想をはるかに上回るご応募があり、用意した予算内ですべてのご希望に沿うことができませんでした。

そこで、無料チケット3枚以上をご希望の世帯については、それぞれ1枚減のご提供とさせていただきました。

 

限定的な支援となってしまいましたが、春休みの11日間、子どもたちの栄養確保と家族の楽しい食事の思い出に少しでも役立てればと願っています。

 

【春休みごはんプロジェクト賛同参加団体】

あったかキッチン水元、カフェひろば、みんかふぇ、みとちゃん食堂、あおとこども食堂、たまり場(ハーフタイム)、わっはの庭食堂、ほのぼの子ども食堂、立石みんな子ども食堂、西光寺こども食堂、カフェ・マーレ、Seeds金町子ども食堂

 

【春休みごはんプロジェクト協力店】

YeeDining、イタミリオ柴又店、カフェ・マーレ、鳥こまち青戸店、希ぶん、くつろぎ処おくぼ、韓国料理心の故郷、麺屋なごみ、八十八、四ツ木製麺所、やなぎや、本田ベーカリー