葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

フードパントリー開催しました

12月5日、レインボーリボンの事務所で開催する2回目のフードパントリーでした。
今回も日本善意財団様からのご支援により、日持ちする食品や生鮮野菜を用意しました。
創成企画(株)様より今回もたくさんの子ども用マスク。
内海産業株式会社様からはお洒落なアソートゼリー。
匿名の方からのご寄付もたくさん、お米、レトルト食品、みかん、新品の学用品、衣類、カップ等々。

この日は15世帯44人(うち子ども28人)分の食料が手渡されました。

同じ時間帯に、いつも子ども食堂の会場として使わせていただいているUR青戸第一団地第一集会所で、自治会の皆さんが収納扉のホワイトボードお披露目と、桜とモミの木のイルミネーション点灯式を開催されていて、来賓に呼んでいただいて参席してきました。
自治会とURが協力して子どもたちのために素敵な計らいをしてくれるなんて、本当に他には聞いたことのない素晴らしい取り組みです。

コロナの影響で子どもたちの居場所がますます狭まってしまう中、心に灯が点るような出来事でした。

フードパントリーも、コロナ前は「よみかき宿題こどもカフェ@なぎ」だったことを忘れないようにしないと…。
会食の場を確保できないこと、それにコロナ禍によって経済的に追い詰められている一人親家庭が多いことから、保護者対象に食糧をお渡しするフードパントリーに形を変えて、繋がりを保っています。

それを思い出させてくれたのは、葛飾区立石にある『宇ち多゛』様からの10万円のご寄付でした!
宝酒造株式会社が昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいをコンセプトとして新発売した、タカラ「焼酎ハイボール」<立石 宇ち多゛のうめ割り風>の売り上げの一部を「よみかき宿題こどもカフェ@なぎ」にご寄付くださったとのことです。
https://www.takarashuzo.co.jp/news/2020/TS20-041.htm