葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

ネットワークの誕生

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは、葛飾区の社会福祉協議会・地域貢献活動サポートデスクが主催した子ども食堂に関する講座参加者が、2017年の秋からメーリングリストで情報交換を始め、2018年3月、初めてネットワーク作りの相談会を開き、その年の4月、発足しました。

 

2018年3月の相談会は葛飾区教育委員会生涯学習課の後援によって実現しました。

NPO法人、子ども食堂や子どもの居場所の運営、区役所で子ども支援や区民の生涯学習支援など、社協、社会福祉士、障碍者支援、成年後見・介護、生活困窮者支援、定時制高校教員、高校ユースソーシャルワーカー、町会で活動、民生児童委員、ボードゲームを広げる活動をしている方などなど、23人が参加し、「夢」を語り合いました。

みんなの「夢」として出されたものは

区内ネットワーク作り、区外(城東4区)連携、区内の子ども食堂を増やす、地域再生、迷惑をかけあえる関係性、子ども支援や子どもとのふれあい、NPO法人立ち上げ、社会資源の情報収集、高校生の居場所づくり、将来に希望を持てない子どもへの励まし、子どもが自己肯定感を持てる居場所を増やす、町会に子ども食堂をつくる、楽しい子ども食堂を続ける、などなど。

 

この相談会で5人の方が世話人に立候補してくださり、本格的なネットワーク作りが始まりました。