葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

お弁当プロジェクト来週も続けます。

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは学校の臨時休校が始まった3月初めから「春休み緊急お弁当プロジェクト」に取り組んできました。
今日4月10日、いったん会計を締め、また来週も1週間延長して実施します。

今日までのお弁当代、ガソリン代、その他消耗品で約25万円。
赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動助成」から9万円
「真如苑 こども食堂等活動支援助成」から10万円
併せて19万円の助成金をいただき、残り約6万円はネットワークへのご寄付、ネットワーク所属団体へのご寄付で賄わせていただきます。
貴重なご寄付をお寄せくださった皆さま、誠にありがとうございます。

学校給食が1日の栄養摂取の大半を占める子どものために、また、一人ぼっちで家にいる子どものために、お昼のお弁当を提供するプロジェクトは直接「いのち」に届く支援となっています。
それだけに緊急事態宣言によって5月6日まで休校が決まった地域では、支援者側の都合で「はい、終わり」とは言えない状況があります。
私たちに来週1週間分の資金はもうありません。どうぞ皆さま、もう一段のご寄付をよろしくお願いいたします。

私たちは葛飾区に対して学校給食の代替措置を要望しています。
給食のない期間が長期化している全国の自治体で、子どもの「いのち」を守る緊急支援が一日も早く実現しますように!