葛飾区で「子ども食堂」や「子供の居場所」のために活動している個人・団体のネットワークです。

活動紹介

明日から「夏休みお弁当プロジェクト」始まります!

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは2019年夏、赤い羽根募金を運営している東京共同募金会のご推薦により、赤い羽根福祉基金・アサヒ飲料「こどもたちの明るい未来づくり基金」から助成金をいただけることになりました!

助成金贈呈式は7月18日、アサヒ飲料株式会社首都圏統括本部(晴海トリトンスクエアX棟44F)で行われ、ネットワークを代表してNPO法人ハーフタイムの石原啓子さんが出席しました。

写真左からアサヒ飲料(株)執行役員首都圏統括本部長の早川等様、中央が石原さん、右が東京都共同募金会事務局長の荒木公雄様です。

目録に記載されている金額は東京都を含む関東5県に贈呈された額です。このうち我がネットワークが助成していただけるのは116万円です。

 

この助成金を活用し、私たちは「夏休みお弁当プロジェクト」を実施することにしました。

長期休み中、学校給食がないためにお菓子だけで空腹をしのいでいる子や、空腹のために二次障害と思えるような行動に出てしまう子どもに、最低1食は栄養のある食事を届けるためです。

このような支援を必要としている子どもは数は多くはありませんが、それぞれが深刻な状態にあります。

 

お弁当の製造、配送は障がい者や生活困窮者の自立支援に取り組んでいる団体のご協力を得て、食品衛生に万全を期して行います。

 

今回、夏休みの緊急企画として一歩を踏み出せれば、こども食堂を運営する民間ネットワークが「食」のセイフティーネットを作るノウハウを蓄積することができると考えています。

 

さあ!明日から始まります!